フォーシーズ

このページでは、企業倫理がしっかりしている家賃保証会社、フォーシーズの特徴や保証内容、口コミ評判などを紹介します。

圧倒的な承認率を誇るフォーシーズの特徴とは

家賃保証会社としてのフォーシーズの注目すべき主な特徴を紹介します。

無借金経営の企業だから安心できる

フォーシーズは1999年3月設立で20年近い実績のある企業。しかも、無借金経営の堅実な運営をしているので物件オーナーとしても安心して家賃保証が受けられると思います。こうした経営状況は帝国データバンクでチェックすることも可能です。

保証額の上限がなく高額賃料帯の保証も可能

月額賃料の上限がないため、店舗やオフィス、一戸建てや大規模マンションまで幅広く保証。月々の家賃が100万円でも1,000万円でも、入居する限りは何ヶ月でも対応。また、一般的には賃料によって年間保証委託料も変動しますが、家賃延滞が年間1回以下の場合、一律で10,000円の更新料が割引になる点も魅力の一つです。

各種業界団体の加盟会社という信頼感あり

フォーシーズが加盟している一般社団法人 賃貸保証機構賃貸保証事業の自主ルールを作って健全な運営を実践することを目的としています。法規制がない業界において、こうした団体の理事に名を連ねている家賃保証会社なら信頼できると思います。

家賃食料支援・公的支援までサポート

失業や病気による減収時に利用できる公的支援制度の案内や、家賃を抑えるための住み替え物件の紹介、提携フードバンクとの協力による食料支援など、入居者に優しい支援体制が整っています。

割引制度が充実している

フォーシーズのプランには割引制度があります。初回保証委託料は公務員や堅実な会社員なら賃料の50%、加えて連帯保証人を付けると賃料の30%になるのです。年間保証委託料でも1年の滞納がないか1回なら10,000円に、2回でも30,000円になるなど、入居者にとってのメリットもあり、契約時の差別化につながるでしょう。

フォーシーズのプランや保証の範囲

フォーシーズの家賃保証に関するプランや保証の範囲は以下をご覧ください。

保証プラン(入居者向け)

入居者・契約者が気になる保証プランの初回保証委託料と保証委託契約更新料を紹介します。

住み替えかんたんシステム(個人向け)

初回保証委託料 賃料の1ヶ月分
保証委託契約更新料 賃料の1ヶ月分/年(最低35,000円)

ビジネスサポートシステム(オフィス・店舗向け)

初回保証委託料 賃料の1ヶ月分
保証委託契約更新料 賃料の1ヶ月分/年(最低35,000円)

※初回保証委託料は、公務員や基準を満たす企業に勤務している場合は賃料の50%に割引、連帯保証人を付けると30%に割引となります

※保証委託更新料は、1年間での延滞回数が0~1回の場合は10,000円、延滞回数が2回の場合は30,000円に割引となります

保証の範囲(仲介・管理会社、オーナー向け)

貸主が気になる保証範囲を紹介します。

  • 月額固定費(賃料、管理費、共益費等)、変動費(水道・ガス等)、賃料等相当損害金、原状回復費用

訴訟・弁護士費用も保証!賃貸借契約解除後も48ヶ月間保証のフォーシーズ

フォーシーズでは家賃そのものだけでなく、管理費・共益費・駐車場使用料・水道光熱費といった変動費も保証の範囲内です。それだけでも幅広いサービスといえますが、万が一の事態に備えたきめ細やかなサポートも充実しています。

たとえば、入居者が契約中に破産した場合や、犯罪で逮捕されてしまったときも保証が切れることがありません。万が一、入居者が亡くなってしまった際にも保証は継続します。

なによりも注目すべきは、賃貸借契約の解除後も保証が48ヶ月間継続すること。家賃滞納が数ヶ月に及んで賃貸契約を解除する事態になってしまった場合に重要な保証です。
賃貸契約を解除しても入居者がすぐに退去してくれるとは限りません。明け渡し訴訟から強制執行となると、1年以上もの期間を費やすこともあります。その間の家賃に相当する費用も、フォーシーズが保証してくれるということなのです。

明け渡し訴訟の数万円と最低30万円の弁護士費用も保証

入居者の家賃滞納が3ヵ月以上に及ぶと、賃貸契約解除の申し入れができます。それでも退去してもらえない場合は、家賃支払いと物件の明け渡しについて裁判を起こすことになります。

裁判自体にかかる費用は滞納額によっても異なりますが、およそ数万円程度です。それよりも貸主にとって負担が大きいのは、弁護士費用でしょう。最低でも30万円程度は覚悟しておかなければなりません。

フォーシーズでは以下のような書類を用意すれば、この訴訟にかかる費用や弁護士費用、面倒な訴訟の手続きをすべて負担してくれます。

  • 弊社弁護士宛委任状
  • 印鑑証明書
  • 法人の場合は登記簿謄本
  • 賃貸借契約書の原本
  • 保証委託契約書の原本
  • 建物の登記簿謄本
  • 建物の評価証明
  • 契約物件の間取り図
  • 契約物件のあるフロアの全体図
  • 駐車場契約のある場合は土地の登記簿謄本・土地の評価証明

退去の強制執行の手続きや入居者の家財の保管費用も負担

立ち退き訴訟のほとんどは、貸主の勝訴で結審します。しかし、それでも退去してもらえなかったときには強制執行を申し立てることになります。

強制執行の申し立てをすると、まず裁判所の執行官が入居者に対して「強制執行の宣言」を行います。それでも立ち退かない場合に、ようやく強制執行となります。
強制執行では、入居者の家財や荷物をすべて部屋から運び出します。もちろん貸主が1人では行うのは難しいので、一般的には業者に依頼することになります。家財道具を運び出すので、引っ越しとほぼ同じ費用がかかると思っておきましょう。

さらに、運び出した家財を雨ざらしにしておくわけにはいきませんよね。入居者の次の住居など送り先が決まるまでは、どこかに保管しておく必要があります。
法律的には、強制執行の費用や荷物の保管にかかる費用などは、入居者に請求できることになっています。

しかし、入居者は家賃を滞納していたほどなので、現実的には取り損ねることも少なくありません。
フォーシーズでは、その強制執行にかかる費用も保証しています。運び出した荷物はフォーシーズの管理する倉庫に保管され、貸主に費用が請求されることはありません。

もし、最終的に荷物を処分するといった事態になっても、処分費用はすべてフォーシーズが負担します。まさに貸主のリスクを可能な限り排除する、きめ細やかな保証内容といっていいでしょう。

フォーシーズに関する口コミ評判

家賃保証会社としてのフォーシーズに関するネット上の口コミ評判を一部ピックアップしてみました。

  • 「ある程度入居者側のお願いごとも聞いてくれる保証会社です。もちろん、滞納するのが問題ではあるのですが、事情を詳しく話したら分割払いと多少の期限延期もしてもらえました」
  • 「不動産屋さんによると、比較的審査が通りやすい家賃保証会社とのことでした。審査が通りやすい分、審査結果によって保証料の割合が変わるようですが、全国展開しているしっかりとした企業ですし、経営状況もいいようなので特に不安を感じるようなこともありません」

フォーシーズの基本情報

フォーシーズ

画像引用元:フォーシーズ公式HP(https://www.4cs.co.jp/)

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  • 営業時間/10:00~17:00(土・日・祝休)